MORE-Lab

モア・グループが提案する最新のヘアスタイル・メイクアップなどを、トレンドやカルチャーといった観点から紹介。また、ヘアケアに関する情報なども、スタッフが日々研鑚しながら分かりやすく解説いたします。

熊本美容職業訓練会 卒業

  • DATE:
  • CATEGORIES:SKILL

スタイリストコース

①PERM(ワインディング)
②BLOW
③UP STYLE
④MEN'S CUT
⑤LADY'S CUT初級
⑥LADY'S CUT中級
⑦LADY'S CUT上級
  Cuthousemore下通店 今村 知春



 

 

7年間お疲れ様でした
トップスタイリストとして活躍して下さい
 熊本美容職業訓練会
       会長 松本 剛一

  Cuthousemore上通店 木村 美穂

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ブライダルコース
①参列者セット・メイク
②新郎 袴着付
③新婦洋装セット・メイク
④参列者留袖着付
⑤参列者振袖着付
⑥和装打掛着付
⑦お色直し
  和装からドレスへ
⑧和装振袖着付


  ザ・スタイル オブ エクセレント担当
                岩永 美香

⑨宴中お色直し
 洋装から和装へ
⑩かつらのお手入れ





7年間お疲れ様でした
素敵なブライダリストになってください
熊本美容職業訓練会
   会長 松本 剛一

  ホテル日航熊本担当 森川友希代

AUTHOR: CUT HOUSE MORE 下通り店 / マネージャー / 谷 さよみ

2012年春夏コレクション

  • DATE:
  • CATEGORIES:TREND

ファッションと同じように、ヘアスタイルも時代と共に形を変え流行のヘアスタイルを世に送り出してきました。

日本ではここ最近のヘアスタイルの大きな流行として、ボブ風スタイル。つまりあまりレイヤーをつけず、段を入れない雰囲気が主流になってましたが、今、その流れが大きく振り子のように動き出しています。
そこで、ショート、ロング、どちらもレイヤースタイルをモア春夏コレクションとして紹介します。

スタイル①

毛流れを感じるフロントからサイド部分

外にハネたえり足部分


若々しさの中にどこか知的さを感じるそんなショートスタイルです。



スタイル②

最近の傾向として、お顔周りを包み込むような内巻きカールが多かったのを、表面に高い位置からレイヤーを入れ、外にハネたカールに
することで、明るく元気な印象をあたえる、そんなスタイルです。
 

AUTHOR: CUT HOUSE MORE 下通り店 / ディレクター / 森川 顕政

Got 'till It's Gone

2011.jha RISING STAR OF THE YEAR ゲスト審査員賞

この作品には明確なイメージソースになっているPVがあります。

こちらご覧下さい→

 

 

 

この雰囲気を出す為にハーフのモデルを使用。さらにファンデーションは肌より1つ暗めを使用。アイメイク、リップの2点にポイントを置き、アイメイクは強さを出す為にゴールド、ブラックの2色でグラデーション、リップは深紅も考えたのですが、写真自体の彩度を低めにしたかったので、ヘアにあわせて、クリームホワイトにしました。(下通りテテ、米満担当)

ヘアはダークな肌とコントラストをつけ、インパクトを出す為に、ブロンドに。シルエットは、やや玄人好みですが、完全ダウンコーミングで一切動かさず、フロントの切り口のみで魅せるよう、心がけました。イメージは強さを表現するため、西洋甲冑の腰から下がっている部分 (タセットと呼ぶらしいです) の形をイメージしてカットしてます。(下通りモア、森川担当)

タイトルはイメージソースのPVの曲のタイトル、そのままです。

AUTHOR: CUT HOUSE MORE 下通り店 / ディレクター / 森川 顕政

4Foffice

ASIA BEAUTY CONGRESS 2011 フォトコンテスト部門 グランプリ

 

 

 

 

 

「ブロンドヘアでウェーブのビッグシルエットで、ややリーゼント風にして強さを出す。」

「衣装はドット柄を使用してリーゼント風の髪がハードになり過ぎない様、ポップさで中和する。」 この2点だけ、事前に決めていました。

メイク、カメラはその場でリンクさせていき、ライブ感を大切にしました。

メイクは髪と衣装のイメージから派生させ、あまり整った感じではなく、多少ラフな感じを出す為、アイラインをペンシルで書いた後、指でぼかしてあります。その他の部分もハケ等は使用せず、すべて指のみでメイク。ムラ感がありつつ、イメージにマッチした場所においたチークもポイントの一つです。

もともと、その場にあったインテリアもバックとして撮ってあります。

髪の毛の細やかなシルエットや表情云々よりも、「1枚の絵」としてヘア、メイク、写真、衣装全てをリンクさせた、ライブ感や勢いを大切にした作品。

タイトルはそのまま撮影した場所です。(下通りモア、森川担当)

AUTHOR: CUT HOUSE MORE 下通り店 / ディレクター / 森川 顕政

music2

2010.jha AREA STYLIST OF THE YEAR 九州、沖縄エリア賞

アオリ(レンズでのボケ味)の効果のあるレンズで撮りました。

 

 

 

 

それに合った柔らかさのあるウェーブを中心に作っています。ただデザイン的な要素は不可欠ですので、バックの髪はストレートタッチのままで、髪の長短でブレンドさせた上にいびつな形を作りながらも、際どいところでバランスをとってみました。フロントは、長さ、量感共に、思い切ったアシンメトリーですが、バックと右サイドのストレートな髪をシンメトリーにする事でバランスを成立させています。(下通りモア 森川担当)

メイクは写真、ヘア、ファッション、グラフィックが作りこんだものでしたので、肌感重視でシンプルに、ただ、ポイントは欲しいので、ほっぺにト音記号の布を逆さに貼り付けて、仕上がり予定のグラフィックに合う様にしました。(下通りモア 村上担当)

自分の好きなものをビジュアルにしたいという想いが強かった時期なので「music」を感じさせるビジュアルになってます。タイトル中の「2」は同じコンセプト、シュチュエーションで5スタイル撮影したうちの、2枚目だからです。

AUTHOR: CUT HOUSE MORE 下通り店 / ディレクター / 森川 顕政