GINA KHAN HAIRCOLOR PRIVATE SEMINAR

先日、9月23日(日)にCUT HOUSE MOREにて世界的に有名な、
カリスマへアカラリストのジーナ・カーン女史をお招きし、
プライベートセミナーが行なわれた。
セミナーではジーナ女史が実際にサロンで使っている、最新カラーテクニックの披露とモアスタッフの質問に応える形式で進められた。
モデルを使った実技ではまず、髪質、カットデザインや今までのカラー履歴等を診断。
ハイライトを入れる場所や分け目で色を変える事で
全く印象が違うスタイルになる事を説明してくれた。

さらにジーナ女史は、人の肌は【クールスキントーン】【ウォームスキントーン】
【ニュートラルスキントーン】の3つに分けられ、スキントーンを見極めてそれに合ったヘアカラーを提案する事が大切だと教えてくれた。
色々なホイルワークのテクニックも披露してくれた。

逆毛を立てて行なう“フラッシュ”技法

モアスタッフからの質問
(1)コンサルティングのやり方
(2)好きな色と似合う色
(3)ハイライトのトーン設定
(4)ホイルワークのテクニックと考え方
(5)トラブルシューティング 等

セミナーを終えて
我々は、ヘアーのプロ。プロとして適切な言葉や技術を使い、
お客様の不満が何処にあるかを理解する為に
お客様とのコミニュケーションを大切にして
そしてホームカラーでは出来ない、サロンならではの技術を提供し
お客様に違いを理解して、満足して貰う事が大切な事だと実感しました!

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GINA KHAN(ジーナ・カーン)
米 国サンフランシスコ『YOSH FOR HAIR』で17年間ヘアスタイリストをつとめた後、カラリストに転向。現在は『GINA KHAN  SALON』のオーナーの傍ら、世界的にその実力と人気が高く評価されるトップクラスのエデュケーターとして全米、カナダ、日本でもセミナーを開催。
『ヘアカラーUSA』では、過去に3回「CreativeArtistAward」を受賞。「Hair Colorist of The Year」にも選ばれている。また2004年にはサロンマネジメントの実績も評価され。「Global Salon BuisinessAward」では23カ国3000サロンの中から「エクセレント大賞(最も繁盛しているサロン)」を受賞。米国・カナダの I.C.D(インターコワフュール)ヘアカラー部門のクリエイティブ・ディレクターも就任。
ヘアカラーに対する知識と学び続ける姿勢、クリエイティブなアプローチは真のプロフェッショナルとして多くの賞賛を得ており、世界のヘアカラリスト達への 影響も大きい。本店はサンフランシスコの中心地、ユニオンスクエア近くの高級ブランドが軒を並べるメイデンレーンにあり、2007年5月にはサンフランシ スコ郊外、高級住宅地を控えるウォルナッツ・クリークに新しい大型サロンをオープンさせた。

 

 

AUTHOR: TETE 上通り店 / 統括マネージャー / 有働 和史